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タイトルが凄すぎて気になる!おすすめB級映画10選

どうもこんにちは、ジョンです。

皆さんは映画を選ぶ時どうしていますか?有名な映画監督、俳優、配給会社、テレビやレンタルDVD屋でおすすめされている映画。

これらに該当することなく紹介されることのないB級映画

元々の由来は1930年代にアメリカ映画が2本立てで上映されていた時代の2本目の作品のこと。現在は低予算や短期間、クオリティが低いなど様々な事情を抱えた作品のことを指します。(C級映画やZ級映画とも言う)

今回はタイトルだけでお腹一杯になりそうなインパクトの強い作品のあらすじなど紹介したいと思います。(ほぼZ級映画です!

シャークネード

太陽が照りつけるカリフォルニアのビーチは、いつもの賑わいを見せていた。一方、史上稀にみるハリケーン“デビッド”がメキシコ沖から急速北上。急激な海流の変化で、突如としてサメの大群がビーチに現れる。サーファーのフィンは、サメの出現にいち早く気付き人々を避難させるが…。サメの大群を巻き込んだ巨大な竜巻が発生し、未曾有の猛威がアメリカを絶望の渦に陥れる、前代未聞のモンスター・パニック!

まずシャークが竜巻!サメが竜巻になって登場します。

サメ出しておけばヒットするだろうと安易なアイディアながらクオリティが高い。

シリーズ化もされていて現在3作品。

まず間違いないB級映画です。

紀元前1億年

『トランスモーファー』のスタッフが放つアクション・アドベンチャー超・大・作 誰も見たことのない 未知なる恐竜の世界 アメリカ、ロサンゼルス。海軍が管轄する研究所に8人の兵士が招集され、極秘裏のミッションが下された。 「7000万年前の世界から21名の男女を救出せよ」 数十年前、軍が行った実験で、時空に取り残されてしまった被験者を探し出し、現代へ連れ戻さなければならない。極度の緊張を抱え、タイムマシーンに乗り込む兵士たち。しかし、彼等が踏み入れたのは、誰も見たことのない驚異の世界だったー。

元ネタは紀元前1万年です。なので1億年と非常に安易な設定なのですが・・・

実際には紀元前7000万年前!

もうこの時点でなんともいえない漂う不安感。

あらゆるレビューサイトで1を獲得している。

ある意味人生を考え直すことができる作品かもしれない。

日本以外全部沈没

小松左京の大ベストセラー小説「日本沈没」を、強烈に皮肉った筒井康隆のパロディ小説「日本以外全部沈没」を、本家「日本沈没」のリメイク映画化に対抗し(あやかって?)、かの河崎実監督が完全映画化した作品。 西暦2011年。日本以外のすべての陸地が海に沈んでしまう。命からがら逃げおせた各国の難民たちは、狭い日本に押し寄せる。当然のごとく勃発する食糧難に物価の高騰、失業率の上昇といった危機的状況を打開すべく、日本政府は超法規的措置として「GAT〈外人アタック・チーム〉」を組織する。

タイトルから伝わってくる凄まじい作品。

筒井康隆と言えば時をかける少女の作者として有名な超一流作家。

驚くべきことに作品(原作)の質は非常に高いというB級業界の異端児。

ジュラシック・シャーク

豊かな自然を誇るエルバー島。そこではグラント博士の指示のもと、安全基準を無視した石油掘削作業が行われていた。地下深くの石油資源を目指し掘り進められるプロジェクトは、やがてある氷床を発見する。一方、大学生のジルはエルバー島での違法掘削の噂を確かめようと、春休みを利用して友人達と島を訪れていた。ボートで島へと近づくジル達だったが、突然力強い攻撃を受け、ボートが転覆してしまう。そして水中でジル達を待ち受けていたのは、氷床の中から目を覚ました古代サメの姿だった!

ジュラシックパークという恐竜とジョーズというサメの名前を使っておけば100%面白い!

人類をワクワクさせる言葉のコラボレーション作品。

決して面白い面白くないの議論はしたくはない。

ちなみにジュラシックはざっくり日本語すれば恐竜時代の意味なので1mmも間違っていない。

北京原人 Who are you?

日本の科学チームは、太平洋戦争開戦時とともに中国本土から紛失した北京原人の骨をひそかに入手し、そのDNAから北京原人の親子を現代に甦らせることに成功。しかし、その存在を知った中国とアメリカはその所有権を主張し……。 佐藤純彌監督によるSF大作。その内容や諸描写がキテレツなものとみなされて今ではカルト映画扱いされており、確かにセンスの古さなど否めない点は多い。

このタイトルから考えるに北京原人たちの生活を描くのかと一瞬思ってしまう。しかし、そうではない。

北京原人が現代に蘇るのです。

陸上競技大会に登場するなど途中からのカオス力が爆発する。

映画製作は大変なのだと教えてくれる。

who are you?

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ

ドジで純粋なジョニーと美人で優しいミシェルはロサンゼルスにある冴えないドーナツ屋「ダンディ・ドーナツ」での店員仲間。ある日、ジョニーの叔父さんで自称サイエンティストのルーサーが化学実験の結果、人間を襲う凶暴な遺伝子生命体を作ってしまう。そのエキスを誤ってドーナツ店でばら撒いてしまい、それがドーナツを揚げる油の中に大量に入ってしまった!

驚くべきことにこの作品は2016年10月に発売する。

次に紹介する作品の新たな試みなのです。

ドーナツ・・・?と疑問を抱くことはもはや無意味。

アタック・オブ・ザ・キラー・トマト

注目すべきはたったひとつ!トマトと人類の戦い。

のちにドーナツが登場するなんて誰が思っただろうか。

特に説明することなんてない。超一流のB級作品です。

バーニング・デッド

大地の怒り!火山噴火でゾンビが出現!! 前代未聞のボルケーノ・ディザスター+ゾンビ・ムービー!!

パッと題名だけを見るならばまともな作品のように見えるし、むしろカッコいい。

だが冷静に考えたら火山ゾンビ。

ゾンビを出しておけばなんとかなりそう。

何かゾンビと言う存在に哲学的意味を見出したくなる。

エイリアン vs アバター

勝手に戦え! どちらが勝っても、人類は逃げられない… 201X年。地球に一体のエイリアンが潜入した。 自由自在に姿を消せ、敵に乗り移れる能力を持つこの生物は、数々の惑星を滅亡させてきた強敵。 そして、奴を追う、もう一人の宇宙人=アバターも地球人に変身し、捜索を開始した。

エイリアンVSプレデターのパロディ作品。

本当に勝手に戦ってほしいと思ったのははじめてかもしれません。

ここまで優秀な日本のポスターはないだろう。

シャークトパス

人食いザメと超巨大ダコが合体した化け物が大暴れするモンスターパニック。ビキニ姿の美女たちがサンタモニカの海で戯れる中、1匹の巨大なホオジロザメが海底から姿を現し、ひとりの美女に狙いを定める。しかし、謎の触角がサメを飲み込み…。

サメとタコを混ぜた化学反応。

混ぜるな危険という言葉がどれだけ大切なのかを理解させてくれること間違いなし!

何よりもこれがシリーズ化していることはサメゆえの使命といわざるを得ない。

サメ使っとけば必ずヒットするこれは間違いない。

まとめ

最後に作品が面白いかどうかについては一切保証できません!

しかし、レンタルDVD屋で発見することができたらレアです。

人生で一度はB級映画を観てみるのもいいのかもしれません。