読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

意外な機能、Yahoo!のオフィス版の文章校正ツールが便利すぎる

f:id:asokata:20160606183005j:plain

Yahoo!Japanで検索してますか。

検索するだけで寄付するなどともかく検索以外の機能がたくさんのYahoo!にオフィス版があるのご存知ですか?

最近Yahoo!Japanのバージョンが変わってからリンクが分かりにくくなってしまったので全く知らない人もいるかもしれません。文章構成意外にも様々なメリットがあるオフィス版について紹介してみたいと思います。

Yahoo!Japanオフィス版とは?

そもそもここから、私も1年ぐらい前に知った機能だったので普通に使ってる人は見向きもしないものだと思います。

office.yahoo.co.jp

こちらがYahoo!Japanオフィス版

簡単に言えばビジネス版です。どこが違うのかといわれたら3つポイントがあります。

f:id:asokata:20160604105005p:plain

一覧がビジネス向け

ビジネスで利用するときを想定されています。経済や国内外の固めのニュースを見たい人にはおススメです。エンタメやスポーツ情報も特に重要なものであればニュースに掲載されているので日常の話題は押さえておけるようになっています。

もちろん検索してもビジネス寄りというわけではなくは一緒です。

画像広告が少ない

広告が少ない?と疑問に感じる人もいるかもしれません。実は画像の広告はほとんどありません。ヤフーを使用する人は大体エンタメ情報などを求めている傾向にあるので、オフィス版を使う人の絶対量は少ないのです。グーグルの検索の場合、検索機能だけと超シンプルですから変というわけではありません。

シンプルな見た目、会社などで使うことも想定しているのでそういう方にもおすすめです。

PR情報など文字での広告はあります。

三つ目

文章校正ツール

ヤフーの右下には小さなボックスタイプの文章校正ツールがあります。これが意外と便利なんですよ。いや、校正に使うだけじゃなくてです。

f:id:asokata:20160604110149p:plain

試しに私の今書いている記事を校正してみます。

f:id:asokata:20160604110430p:plain

こんな感じに誤変換を直してくれます。

これがそのままだったら日常を抑えるなんて意味不明な文章を読んでくれた人に見せることになってしまいます。

自分の目で確認することも重要ですが2000文字と画像を豊富にしてしまうとついつい見逃しがち。

指摘されるルール

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

詳しくはこちらに書いてありますが、間違いだけじゃなく、不適切な表現や分かりにくい表現、読みにくい文章、二重否定など多岐にわたって直してくれます。

最終的に表現を決めるのは自分ですが、一度校正ツールで見て貰って、意図的に使っている部分を除いて、直すべきところと判断ができるので非常に便利ですよ。

Google32文字ルールに使いやすい

Google検索をしたときに気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は検索の題名は32文字しか表示されないケースが多いのです。(例外はあります。)

Google検索で調べたときに長い題名になっていると途中で見切れてしまい、どれほどいい題目だったとしても長いと伝わないのです。

SEO的に問題あり

仮に、重要なワードが32文字より後に入っていたらユーザーが関係ない話題だと判断して見てもらえない可能性すらあります。

そのためSEO対策の観点から32文字以内が推奨されているのです。逆に短すぎてもタイトルに重要な情報がのってないとユーザー側が選ぶべきか迷ってしまいます。

様々な観点から見て25-32文字ぐらいがおススメです。

*ブログは楽しむもの。絶対にこの範囲にすると決めると記事がつまらなくなります。あくまで、おススメというだけで長くても問題はないです。

入力だけでOK

f:id:asokata:20160604112152p:plain

ヤフーの校正ツールは便利なことに文字を入力するだけで文字数が表示されるので毎回文字数を数えなくてもいいのです。今回は32文字ぴったりですね。後でタイトルは変えるかもしれないですが一応これでOK。

20文字や40文字など32文字から遠すぎたらもう一度タイトルを見直してみてもいいかもしれません。

まとめ

どうだったでしょう。ヤフーオフィスは意外と便利な機能がそろっています。面倒な設定も何も必要ないので楽で便利なツールなのでおススメですよ。