長時間起きてるのに眠れないが危険な理由!42時間起き続けた体験談と寝る方法

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ランナーズハイなのかもしれないがここまで辛いと思わなかった。

 

今日2時間しか寝てなくてさぁという寝てないアピールをたまに聞いたりしますが、本当に寝てなかったらどうなるかとぞっとするもの。

 

長期間にわたって寝るのを忘れると眠れなくなってしまうなど危険な理由を経験形式で紹介します。

きっかけは記事がホッテントリに入ってしまったこと

日常的に朝は5時おきな私はその日(5月26日)にも早起きしてしまった。仕事には早すぎるためブログの記事やツイッターを適当に眺めていて1つ記事を書いていた。

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要するにコンビニの本もたまに読むと面白いって話。

そんなこんなで夕方になって家に帰って今日も一日疲れたなぁとありふれた感想を述べながら、ちょっと書きかけていた新しい記事をアップしていた。

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気に入っているジェネレーターだったし、これはいいぞ!と思って書いたので自信があったのですが新着エントリーに入っても数分後には誰の眼に触れられることがないだろうと思ったら予想外にはてなブックマーク側の新着エントリーに入ってしまった。それからはとんとん拍子にホッテントリにテクノロジーの2行目まで上り詰めていました。

 

普通ありえないでしょう?Wordpress時代に一切バズったことないし、いつもでは考えられないGoogle検索ではなくSNS経由でバンバン来ていた。デザインについての記事で自分のブログがまだ未完成であまりいいデザインにカスタマイズできないのにちょっと生意気な記事書いちゃったと後悔してしまったのでブログをカスタマイズが始まった。

カスタマイズが楽しすぎて時間掛かり放題

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はてなブログをあまりやってこなかったのでCSS関連が難しく調べるたびに新しい情報が入ってきて凝ったデザインにしようと思ってがんばる。2時間経過しても、納得がいかない。4時間、気が付けば数時間。せっかくなので新しい記事を書いてみるとさらに時間が・・・外が明るいぞ!

土曜日だけど用事があったため出かけることになってしばらく外で過ごす。

こんなに起きてると眠いだろうと思うでしょうが、残念ながら全く眠くない。そして地獄のような時間が開始されていました。もう大変。

眠れなくなったことによる悪影響

起きすぎていると逆に眠くない

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通常、30時間ぐらい寝てないとそのころから急激に脳が悲鳴を上げ始めて眠くて仕方がなくなってしまうのですが、問題はカスタマイズに熱中していて楽しくなってて眠さを忘れてしまっていました。

外出中も絶えず動き回っていたので眠さがくることもなく会話をしていたため、眠りに入るわけにもいかない。忙しくてそういうことを考えている暇はないし、寝るのはもう無理。寝ようと思っても、脳がフル回転になったままなので眠くなくなってしまうが、体はもう限界。ベッドにいても眠れない時間が長引いた。眠りたくても眠れないがこれほど辛いとは。

 

頭が熱いような気がしてくる

 

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実際に熱かったのかも知れないがともかく頭が熱い。知恵熱みたいな感じです。もうどうしようもない。熱くて眠れない。脳がフル回転しているようで明日どうするかとかブログの新しい記事何にするかとか色々考えていました。何も考えられないという状況のため寝ることにも集中できなくて眠れない。

人の話が入ってこない

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脳が動いているのに動いていないという状況。自動で会話が出来てしまっていて、全くわからないが成立していて自分の体なのに自分の体じゃないみたい。翌日私について聞いたけど特に変なところがなかったんだとか、それ逆に凄いけど怖いという経験になってしまいました。

意識が途切れる

人間は長時間おき続けることは不可能なんだとか、絶対に気絶してしまうらしいです。

そういう意味も含まれるのか道を歩いている記憶が全くないですが数十m進んでいました。一緒に人がいたので問題はなかったですが、絶対にやめたほうがいいんだなと改めて思いました。

部屋をうろちょろする

私は物事を考えているときリラックスした体制で机に座っているのですが、いつもと様子が違いそわそわしていました。ああでもないこうでもない。幸いなことに家に帰った後からだったので大丈夫でしたが、これ外でやってたら不審者だったろうなぁ。今まで体験したことのない思考回路についていけない。

寝るためにしたこと

冷却枕で寝ようとする

ともかく熱くて仕方ないので、冷却枕がおすすめです。100円ショップなんかでも売ってるジェルみたいなやつで十分。どこを冷やすかというよりも冷たいものが体に当たることで眠りに付き易くなります。

冷たい飲み物をゆっくりと飲む

冷たいものを一気に飲むとそれはそれでまずいので、ゆっくりとじっくり時間をかけることで寝ようとすることと何か考えることから逃げようとします。これが意外と効果的で次第に体が落ち着いてきました。

寝る体制になる

ベッドの中に入ってしまうと逆に眠くならないのです。眠ろうとすればするほど眠くならないなので絨毯の上で横になることにしました。寝ようと考えているんじゃなくて物理的に体が無理と脳に思わせることが重要。

まとめ

夜更かししてることは多々あったけどここまでなことになることは今までなかったので焦りました。なんとか心なしか肌もぼろぼろのような気がしました。今後はこういうことがないように記事書いたら早めに寝ようと思います。寝る体制になるは一番効果的だったのでおすすめです。

お疲れ様でした。