【PS4】値下げがいつくるかわからないPS4の買い時考察【値段推移】

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買い時間違えた・・・悲しみを糧に紹介。

2013年に発売されたPS4は独占タイトルが豊富でPS3の売り上げをはるかに上回るペースで販売台数を伸ばしてます。

初期ロットは結構不具合が出たり大変でしたが安定してきた今はあまり聞きません。

そろそろ買いどきかな?と思ってもゲーム機の商法からタイミングが読みにくい。いわゆる年末商戦や値下げで値段が変わること比較的多いです。

というわけで実際にPS4のタイミングを完全にミスをしてしまった私が値段推移や過去の傾向から考えて見ます。まずは海外ニュースから。

海外のPS4が値下げ

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2017年4月の初旬、私はPS4を買いました。SO3のHD版が発表されて独占タイトルだったためウキウキでポチりました。500GBで3万円。

その2週間後。

訳:1TBの内蔵HDDを搭載した新しいスリムなPS4の希望小売価格$ 299.99。

・・・マジですか。これの意味は、(2017年4月時点)

PS4(500GB)29980円
PS4(1TB)34980円
PS4 Pro44980円
海外PS4 (1TB)299ドル(NOW)

値段は全て税抜きです。ドルのレートは現在110円前後なので1TBが33000円。日本と比較すれば1980円安いと言えますが、海外ではPS4(500GB)とPS4(1TB)の値段が同じなので、

誤解を恐れず言えば海外では5000円安くなったです。

やっちまったなぁ!

まあ、私の話はどうでもいいんです。

PS4の主流が1TBに変わる?

一部の報道では今後500GBが販売されない可能性があるとも言われてます。PS4(500GB)の値下げ報道がなかったのも理由ですね。現在のハードディスク事情を考えるに妥当ですがそれは後で書きます。

じゃあ今後の傾向としてどうなっていくのかPS3の変動から考えます。

PS3の代表的な値段と容量

PlayStation3 チャコール・ブラック 500GB (CECH4300C)

PS3の発売当時はハードディスクの値段が大きく変動した時代です。そのため容量が変化しながら値段が変わらないことも多い。また型番のCECHでは2000と2100、3000、4000等で軽量・小型や省エネ化されてます。

PS3(60GB)CECHA2006年11月11日59,980円
PS3(60GB)CECHA2007年10月17日54,980円
PS3(40GB)CECHG2007年11月11日39,980円
PS3(80GB)CECHK2008年10月30日39,980円
PS3(120GB)CECH-2000A2009年09月03日29,980円
PS3(250GB)CECH-2000B2010年02月18日34,980円
PS3(120GB)CECH-2100A2010年03月26日29,980円
PS3(160GB)CECH-2500A2010年07月29日29,980円
PS3(320GB)CECH-2500B2010年07月29日34,980円
PS3(160GB)CECH-2500A2010年07月29日29,980円
PS3(320GB)CECH-3000B2011年06月19日34,980円
PS3(320GB)CECH-3000B2011年08月18日29,980円
PS3(160GB)CECH-3000A2011年09月08日24,980円
PS3(250GB)CECH-4000B2012年10月04日24,980円
PS3(500GB)CECH-4000C2012年11月22日29,980円
PS3(500GB)CECH-4300C2014年8月XX日25,980円

代表的な値段のみで一部のバージョンを省いています。

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傾向としては年に1回値下げか容量増加、あるいはバージョンチェンジを行っていることでしょうか。時代が時代だけに容量の問題でわかりにくいですね。ポイントごとに簡単に説明すると、

40GBが発売した時にPS2の互換性を排除したから急激に安くなった。(技術や特許・PS2への影響などを考慮してPS3の初期版はかなり高かったです。それでも赤字だといわれていました。)

3年後の29,980円でほぼ価格の下落は止まってます。トルネなどの録画機能が充実する目的もあって値段よりも容量を増えました。(サムスンの驚異的なHDD下落競争の結果です。)

発売から5年後24,980円が過去最安値です。実際にはPS3(160GB)CECH-3000Aは時代遅れ感満載なのでPS3(320GB)CECH-3000Bが値段と容量的にバランスが取れています。

色々省いて説明したがCECH-2000ぐらいでかなりのビッグタイトルが発売されて、落ち着いた頃に出た省電力のCECH-3000(完成版)みたいなイメージです。4300版は究極体で2017年出荷完了予定です。

PS4の値段

PS3があまりに高い初期設定だったのに対して39,980円とかなり安く販売されました。スペックを調べれば激安とまでは言わないですがお得感のあるパーツです。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

CUH-1000AB01(500GB)2014年2月22日39,980円
CUH-1100AB01(500GB)2014年9月下旬39,980円
CUH-1200AB01(500GB)2015年6月24日34,980円
CUH-1200BB01(1TB)2015年12月03日39,980円
CUH-2000AB01(500GB)2016年9月15日29,980円
CUH-2000BB01(1TB)2016年9月15日34,980円
PS4 Pro CUH-7000BB01(1TB)2016年11月10日44,980円

値段推移から気がついたこと

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こうやって表にしてみると明らかなのに当時は全く気がつきませんでした。ポイントは

29,980円より安くはなりにくい

・今後は容量増加やバージョンチェンジがありそう(重量や消費電力等)

・大体年1回

PS2やPS3と大きく異なる事情はHDDとメモリです。急速に成長していた2000~2010年とは違い、頭打ち状態なので24,980円が限界だと思います。赤字覚悟なら別ですが品薄にもなりがちなPS4でそこまで攻める必要があるのか疑問です。

限度を考えれば海外で容量が大きい1TBが299ドルになったのは必然でした。アメリカ・カナダでは2013年11月15日に発売されています。それにしても早いタイミングだと思いますが。

日本はどの時期に海外価格と合わせてくる微妙ですね。Nintendo Switchが2017年3月3日に発売されたので競争するかもしれませんし、売り上げ好調なので据え置きになる可能性あります。

PS4の3000版どうなるのか予想

PlayStation VR WORLDS(VR専用) - PS4

CUH-2000は起動前のBlu-ray音以外は静かで洗練されすぎているため3000版は大幅な進化は見込めないと思います。

参考までに

PS3(4300)最大190W・約2.1kg。

PS4(2000)最大165W・約2.1kg。

進化にも限界があるような気もしますし2000型でスペックを極めすぎです。150W以上でうるさいと言われた不具合も最大165Wなので、ほぼ起こらないと消費電力関係は完全に改善しました。

なのでProやPSVRがマイナーチェンジの主流になると大体予想できます。

まとめ・結局欲しいゲームの発売時が一番なのか?

完全にこの結論に帰結してしまいますが個人的にはSO3HD版をダウンロードできたことで満足。ただ、明確に欲しいゲームがなかったらPS4 1TB・29,980円時代が最適な気がします。日本でいつになるかはわかりませんが・・・

2016年にビッグタイトルを出しすぎたため2017年生き残れるのかとも言われているものの、誰もが知っている作品では今年のドラクエ11、未定のキングダムハーツ3がまだ残っているのでまだまだ現役。

とはいえ、迷っているうちは買い時じゃないのは確かです。欲しいと思った勢いのある時が一番で、値下げはその内くるので後悔するかしないかの問題ですね。